『留とび卒業記念~留学で学んだこと・みんなに伝えたいこと~』

(投稿:March 23, 2016 20:16)

Helloゝ(・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・)ノHello

こんにちは!高木です!私が留とびに入って早1年半!ついに7年間もの大学生活を終えるため、今回が最後のブログ担当です!

そこで総括として、私が留学を経て学んだことを書きたいと思います*書きたいこと、いーっぱいあるんですけど、この3つについて書きます!

1. 期限を意識するようになった

2. NoとBecauseが言えるようになった

3. これまで以上に人に頼るようになった

【1. 期限を意識するようになった】

留学で海外に住むといっても、夢の国に行くわけではありません!環境は異なっても現地で『日常生活』を送りますが、大きな違いは期限がより明確化されていることです!日本でもライフイベント等々で生活が変わることはありますが、留学は環境ががらっと変わって帰国したら毎日会っていたルームメイトともなかなか会えない距離になっちゃうんです!

また留学するためにはお金も時間もかけているので、留学生活を充実させるためにいつ何をするか、これまで以上に意識しますよね!時間が限られていることと時間の使い方への意識は、私が留学で身につけたものの1つだと思っています!

【2. NoとBecauseが言えるようになった】

留学あるあるなのが、共有のキッチンが汚いとか、グループワークの人達が時間を守ってくれないとかですよね(笑)

私はそんな時、「キッチン片付けてよ!」じゃなくて「夕飯を作るのにこのフライパンが必要なんだ!」というように必ずBecauseを伝えるように心がけていました。そうすると「フライパンに残っているソースをまだ使うんだよね」とか相手も教えてくれたりして(大体の場合はですが...)理由が分かると決して悪気があるわけではないと自分に言い聞かせることができました。また、『フライパンは使ったら洗うもの』という自分の意見は、あくまで自分の中だけの正論にすぎないので、文化が違う人にYes/Noを伝えることはお互いを理解する第一歩だと思っています。

逆に自分がNoを言われた時でも、「この人は自分に関心を持ってくれているんだ!」とポジティブに捉え、落ち込むのではなく改善のために力を注げるようになりました!

【3. これまで以上に人に頼るようになった】

「え、だめじゃん」って言われるかもしれませんが、だめじゃありません!!

留学中、みなさんにやってほしいのは『沢山の壁にぶち当たること』です!時には自分で乗り越えて、1人で乗り越えられなかったらたくさん人の助けてもらってください!きっと自分がこれまでよりも大きく、世の中はもっと大きく感じると思います。

ところで私、すごくおっちょこちょいなんです。心配性だから誰かに相談しないと自信をもてない時もたくさんあるし(笑)。留学中このことを改めて実感して 『自分で何でもできる人』になるのではなく、『いつも自分を支えてくれている、たくさんの人を助けられる人』になることを目標にするようになりました。

これは個人的に留とびの活動に通じることかなと感じていて、私達は100%ボランティア活動で留学のアドバイスをしているのではなく、自分達が沢山の人に助けられたからそれを受け継いでいるだけなんですね。(あくまで個人的な意見ですが)だから、留学する前の人も、留学中の人も、帰国した人も、留学しなくても興味を持ってくれた人も、どんどん留学のとびらを活用して繋げていってもらえると嬉しいです♡

駄文になりましたが、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました!最後に先日留とびで行ったセブ旅行の写真を載せます!

(。・ω・)ノ゙アデュー

名古屋大学公認サークル 留学のとびら

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